​小林貫太

​Kobayashi Kanta

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エフィと虹色のヴェール代表・小林恭バレエ団バレエスクール代表

父・小林恭に師事。1996年中国国立北京舞踊学院に留学、同学校長・錦栄に師事。1999年チャイコフスキー記念東京バレエ団に入団、国内外の公演に参加。退団後はフリーダンサーとして各地の舞台に客演。2007年より日本バレエ協会公演には主要な役で出演。松本道子バレエ団公演では、2009年「ラ・シルフィード」のマッジ、2011年「石の花」セビリアン、2016年「カフェバー」の大公など、日本では珍しい作品に携わっている。

また、2005年より小林恭バレエ団公演の演出にも取り組み、「ペトルーシュカ」「シェヘラザード」「ノートルダム・ド・パリ」「バフチサライの泉」などを手掛けた。

2009年より東京、大阪、名古屋で開かれているコンクールの審査員も勤める。

​指導者としては、解剖学(身体の仕組み)や運動生理学を取り入れた指導で技術力・表現力を論理的に向上させている。